胃潰瘍入院治療体験記

胃潰瘍の体験
胃潰瘍の最初の症状
緊急で総合病院へ
入院する事になる
胃カメラと
腹部エコーの検査
2回目の胃カメラ検査
初めての食事と
退院
3度目の胃カメラ検査
ピロリ菌の除菌
苦しいピロリ菌の除菌
挫けそうになりながらの
ピロリ菌の除菌
呼気検査で
ピロリ菌を調べる
その後の治療経過
1年間の治療
また胃が痛くなる
繰り返す失敗
元の健康な胃に戻らない
いつも処方されている胃の薬
胃の症状が悪化したときに処方してもらう薬
胃潰瘍のについて
胃潰瘍について
胃潰瘍の出来る仕組み
胃潰瘍の原因
ストレスと胃潰瘍
タバコと胃潰瘍
自宅で出来るピロリ菌検査
自宅で出来るガン検診
鼻からの胃カメラ
胃潰瘍の症状が悪化したときに処方してもらう薬
胃を生活習慣で治した方の方法です
普段飲んでいるムコスタ錠やマーズレンを飲んでいても

食生活の乱れから胃が痛くなり

病院へ行って胃カメラ検査を

受けて胃の症状が悪化しているときには、

さらに胃薬を処方してもらいます。


よく処方してもらう薬はガスターD錠です。

ガスターも10ミリグラムと20ミリグラムの錠剤の

2種類があり、症状が重いときに20ミリグラムのガスターを

よくもらいます。ガスターの20ミリグラムで

症状が落ち着いてくると20ミリグラムから10ミリグラムと

量が減らされます。徐々に薬を減らさないと胃に悪いらしい。

胃ガン検査とピロリ菌検査が自宅検査が出来ます


左側の緑色がガスターの10ミリグラム。

右側の青いのがガスターの20ミリグラムです。

この2つの薬にもよくお世話になっています。

この薬の味はペパーミントのような爽やかな味で

個人的には私は好きな味です。





ガスターの20ミリグラムでも胃の状態が良くならなくて

胃の痛みが続く場合は、ガスターより胃酸を抑える

力の強いタケプロンを処方してもらうことがあります。

タケプロンも30ミリグラムと、15ミリグラムがあり、

症状の悪いときに30ミリグラムの薬を飲み、

それで症状が落ち着けば15ミリグラム

と徐々に薬を減らしていきます。

この薬にも今までよく助けてもらいました。

胃潰瘍で入院していたときにもこの薬を飲んでいました。

写真のタケプロンは15ミリグラムのタケプロンです。



昔はタケプロンやガスターなどの胃酸を抑える優秀な

薬が無かったときは、胃潰瘍の治療は難しくて

手術を要することが多かったそうです。


今の私も手術せずに済んだのはタケプロンや

ガスターのおかげです。



オメプラール20錠

オメプラール20錠です。

これもタケプロンと同じような働きのある薬で

タケプロンの服用が長くなったときにはこれに切り替えて

薬を貰っています。味は特になしで、味としては

タケプロンのフルーツ味やガスターのミント味などの

方が美味しいかな?