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胃潰瘍でお悩みならコチラをご参考にして下さい。
入院当日と2日目は盆休み中だったので検査は出来ず、
2日間点滴で絶食の生活でした。
3日目に盆休みが開けて、検査がありました。
腹部のエコー検査と胃カメラの検査です。
初めに腹部エコーの検査をして、その後
胃カメラの検査がありました。
普通は胃カメラは喉の局部麻酔をしての検査ですが、
この時の私は水も飲み込めないほどの状態だったので、
全身麻酔による胃カメラ検査となりました。
胃ガン検査とピロリ菌検査が自宅検査が出来ます。

全身麻酔の胃カメラ検査は寝ている間に済んでいたので、
胃カメラの苦しさを味わうことなく寝ている間に終わっていました。
全身麻酔の眠りから覚めた私に告げられた検査結果は、
胃潰瘍が2箇所、十二指腸潰瘍が1箇所の合計3箇所の潰瘍でした。
潰瘍はかなり深く、先生も手術にするか迷ったそうです。
でもぎりぎり手術をしないで
薬で治療できる状態だったそうです。
手術の1歩手前の状態の胃潰瘍で、なんとか手術はしないで
薬で治すことになりました。
これ以降、5日ほどの間、絶食で1日中点滴の針が腕に刺さっている
状態の生活が始まりました。
点滴には胃潰瘍の薬が入っていますが、
点滴をしていても胃の痛みはまだ続いていました。
でも3日ほどすると徐々に胃の痛みも引いてきました。
そして点滴をして5日目になると胃の痛みも消え
少しだけ空腹感も出てきました。
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