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治りにくい胃潰瘍を改善させる方法です。
絶食で点滴での治療を続けて5日目に2回目の
胃カメラ検査がありました。
今回の胃カメラ検査は喉の局部麻酔での
胃カメラ検査です。
通常はこの喉の局部麻酔での検査です。
しかし私は今日が初体験、胃カメラ自体
この入院で初めて経験しました。
初体験の胃カメラが全身麻酔での胃カメラでした。
だから、局部麻酔の胃カメラは今回が実質初体験です。
自宅で出来る胃ガン検査とピロリ菌検査キット

前回の全身麻酔での胃カメラは寝ている間に
終わってしまったので、苦しさ知らずに済みましたが、
今回の胃カメラではたっぷり胃カメラの苦しさを味わいました。
まず、最初の喉の麻酔の薬が不味い。
白いコップに入れられていた、白いドロッとした液体が
かなり不味い・・・。この不味い液体を口の中に入れて
上を向いて喉に麻酔が効くまで少し待ちます。
数分後看護婦さんの合図で口の中の液体を
飲み込むように言われましたが、
不味くて飲み込めず、吐き出してしまいました。
飲み込んだほうが麻酔の利きが良いらしいので
飲み込みたかったのですが、あまりの不味さで
吐き出してしまいました。
ベットに横になり、先生が胃カメラを入れて行きます。
しかし、いきなり嚥下作用でオエーってなってしまいました。
喉の麻酔の利きが悪いのか凄く嚥下作用があって
カメラが入るたびにオエーってなります。
苦しくて目は涙目で涙が一杯になるし・・・。
苦しい胃カメラ検査になりました。
胃カメラを移動させたり、奥の方までカメラを
入れる時は、かなり苦しくて早く終わることだけを
考えていました。
検査の結果は点滴の薬が順調に効いており
胃は順調に良くなっているとの事でした。
これ以降は点滴を外して、飲み薬で治療できるそうです。
あとガンとピロリ菌の検査も結果がでました。
ガンはまったく問題なし、ピロリ菌は擬陽性でした。
胃潰瘍の強い薬を使っているときはピロリ菌の陽性は
出にくいらしい、薬が強くて陰性に出たりすることもあるらしい。
今回私の場合先生はピロリ菌を強く疑っているようでした。
今回の検査でははっきり陽性とは出ませんでしたが、
擬陽性という灰色の検査結果となりました。
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