胃潰瘍入院治療体験記


胃潰瘍の体験
胃潰瘍の最初の症状
緊急で総合病院へ
入院する事になる
胃カメラと
腹部エコーの検査
2回目の胃カメラ検査
初めての食事と
退院
3度目の胃カメラ検査
ピロリ菌の除菌
苦しいピロリ菌の除菌
挫けそうになりながらの
ピロリ菌の除菌
呼気検査で
ピロリ菌を調べる
その後の治療経過
1年間の治療
また胃が痛くなる
繰り返す失敗
元の健康な胃に戻らない
いつも処方されている胃の薬
胃の症状が悪化したときに処方してもらう薬
胃潰瘍のについて
胃潰瘍について
胃潰瘍の出来る仕組み
胃潰瘍の原因
ストレスと胃潰瘍
タバコと胃潰瘍
自宅で出来るピロリ菌検査
自宅で出来るガン検診
鼻からの胃カメラ
2回目の胃カメラ検査
治りにくい胃潰瘍を改善させる方法です。
絶食で点滴での治療を続けて5日目に2回目の

胃カメラ検査がありました。

今回の胃カメラ検査は喉の局部麻酔での

胃カメラ検査です。


通常はこの喉の局部麻酔での検査です。

しかし私は今日が初体験、胃カメラ自体

この入院で初めて経験しました。

初体験の胃カメラが全身麻酔での胃カメラでした。

だから、局部麻酔の胃カメラは今回が実質初体験です。


前回の全身麻酔での胃カメラは寝ている間に

終わってしまったので、苦しさ知らずに済みましたが、

今回の胃カメラではたっぷり胃カメラの苦しさを味わいました。
胃ガン検査とピロリ菌検査が自宅検査が出来ます

まず、最初の喉の麻酔の薬が不味い。

白いコップに入れられていた、白いドロッとした液体が

かなり不味い・・・。この不味い液体を口の中に入れて

上を向いて喉に麻酔が効くまで少し待ちます。


数分後看護婦さんの合図で口の中の液体を

飲み込むように言われましたが、

不味くて飲み込めず、吐き出してしまいました。


飲み込んだほうが麻酔の利きが良いらしいので

飲み込みたかったのですが、あまりの不味さで

吐き出してしまいました。


ベットに横になり、先生が胃カメラを入れて行きます。

しかし、いきなり嚥下作用でオエーってなってしまいました。

喉の麻酔の利きが悪いのか凄く嚥下作用があって

カメラが入るたびにオエーってなります。

苦しくて目は涙目で涙が一杯になるし・・・。

苦しい胃カメラ検査になりました。


胃カメラを移動させたり、奥の方までカメラを

入れる時は、かなり苦しくて早く終わることだけを

考えていました。


検査の結果は点滴の薬が順調に効いており

胃は順調に良くなっているとの事でした。

これ以降は点滴を外して、飲み薬で治療できるそうです。


あとガンとピロリ菌の検査も結果がでました。

ガンはまったく問題なし、ピロリ菌は擬陽性でした。

胃潰瘍の強い薬を使っているときはピロリ菌の陽性は

出にくいらしい、薬が強くて陰性に出たりすることもあるらしい。


今回私の場合先生はピロリ菌を強く疑っているようでした。

今回の検査でははっきり陽性とは出ませんでしたが、

擬陽性という灰色の検査結果となりました。

胃潰瘍入院治療体験記