胃潰瘍入院治療体験記

胃潰瘍の体験
胃潰瘍の最初の症状
緊急で総合病院へ
入院する事になる
胃カメラと
腹部エコーの検査
2回目の胃カメラ検査
初めての食事と
退院
3度目の胃カメラ検査
ピロリ菌の除菌
苦しいピロリ菌の除菌
挫けそうになりながらの
ピロリ菌の除菌
呼気検査で
ピロリ菌を調べる
その後の治療経過
1年間の治療
また胃が痛くなる
繰り返す失敗
元の健康な胃に戻らない
いつも処方されている胃の薬
胃の症状が悪化したときに処方してもらう薬
胃潰瘍のについて
胃潰瘍について
胃潰瘍の出来る仕組み
胃潰瘍の原因
ストレスと胃潰瘍
タバコと胃潰瘍
自宅で出来るピロリ菌検査
自宅で出来るガン検診
鼻からの胃カメラ
初めての食事と退院
治りにくい胃の症状を改善する方法です。

2回目の胃カメラの後、少ししてやっと食事を

食べることができました。


入院して初めての食事は7分粥と鮭フレークとヤクルトでした。

数日振りの食事なのでこんなメニューでもかなり美味しく

食べることができました。


その後は徐々に5分粥、3分粥といった具合に

徐々に普通食に近づいてきました。

おかずにはいつも焼き魚が付いていました。

高野豆腐も良く出てきました。

チーズやクリームシチューも出てきたなぁ〜。

たぶんこれらの食べ物は胃に良いんでしょう。

胃ガン検査とピロリ菌検査が自宅検査が出来ます


こんな入院生活を結局10日続けて、10日目にやっと

退院することができました。

薬を2週間分貰って、薬が無くなる2週間後に

診察を受けるように言われ病院を後にしました。


仕事をするのはまだ無理らしくて、その後

1週間会社を休みました。


退院後の家での食事は病院で食べたものを

参考にして家で同じ様な食事を採っていました。

病院で出すくらいだからかなり胃には良いものだろうと

思ったからです。

ご飯はお粥で、おかずは焼き魚、

そんな食事を中心にして家では食べていました。


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