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逆流性食道炎、慢性・急性胃炎、胃潰瘍を改善する方法です。
退院後は薬での治療が続きました。
胃潰瘍はすぐには治らない病気なので
長期間薬を飲まなければいけないのです。
薬を貰って無くなれば病院へ貰いに行く事を退院後
1ヵ月半ほどした時に3回目の胃カメラ検査がありました。
自宅で出来る胃ガン検査とピロリ菌検査キット

胃の治り具合を見ることと、ピロリ菌の検査です。
前回で擬陽性だったので今回で陽性と出るかな?
胃潰瘍と十二指腸潰瘍の両方があるくらいだから
ピロリ菌がいる可能性がかなり高いのですが、
強い胃潰瘍の薬を使っているので、
ピロリ菌の反応が出にくいらしい。
早速胃カメラの前の喉の麻酔薬を口に含みます。
前回麻酔の効き目が悪かったので今回はしっかり
麻酔が効くように最後は薬を飲み込みました。
口の痺れや喉の痺れが前回以上にあるように感じます。
麻酔が効いた口から先生がカメラを入れます。
慣れもあるせいか前回ほど苦しくなく胃カメラ検査を
受けることができました。
胃の状態は良くなってはいるが、まだ完全には治ってないらしい。
それとピロリ菌は前回同様擬陽性。
胃潰瘍の薬が効いている間は何度検査しても擬陽性としか
出てこないのかな?
結局擬陽性としか出てこなかったのですが、
これは強い薬の為のせいで擬陽性になっているだけで、
確かに胃の中にピロリ菌がいて悪さをしているらしい。
そういう事で、今度はピロリ菌の除去をすることが決定しました。
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